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旅行期間:2019年4月27日〜5月6日
交通:往路 飛行機[関西国際空港ー上海浦東空港ーフランクフルト空港]
復路 飛行機[ミュンヘン空港ー北京首都国際空港ー関西国際空港]
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ローテンブルク・オプ・デア・タウバー
ーーー目次ーーー
★ドイツ編①
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4日目:フランクフルト近郊、麗しの古城ホテルへ
1.フランクフルト観光
朝8時頃にホテルをチェックアウト、荷物をフロントに預けてフランクフルト観光出発です。朝食は『Mozart Café』で、食べたかったフランクフルタークランツとミルヒーカフェを頂きます。その後はレーマー広場や有名なアイゼルナー・シュテグ(鉄の橋)を訪れました。春のフランクフルトには下調べ段階から、ふわもこの琴線に触れる場所があまりなかったので、街観光に割いた時間はこの日の午前中だけ。今回の旅では「とてもいい移動の拠点」として活用させて頂いた街でした。
冬場にゆっくりクリスマーケットを見てみたいです。
2.のどかな町、クロンベルクへ
12時半ごろ、預けていた荷物をピックアップしてクロンベルクという町へ移動。電車で約20分ほどで到着する終着駅クロンベルクへ。ここになら住みたい!と思ったほど、穏やかで緑あふれる、とってものどかな町です。
本日の目玉である古城ホテルへは、クロンベルク駅から送迎車を14時にお願いしていました。時間はたっぷりあるので、のんびり近くの公園でひなたぼっこをしてドイツの自然を堪能します。
3.Schlosshotel Kronberg(古城ホテル)
頼んでいた送迎車をうまく見つけることができず、坂道を歩いてお城まで行くことに。30分ほどの距離なので、荷物を持っていても全然歩けない距離ではないです。いい運動でした!
15時半ごろ入城・チェックイン。夕食・朝食付きのプランで宿泊しました。
このホテルは英国式のお城のつくりで、建築されてから一度改修が入っているのでエレベーター(狭い)が付いていて快適です。ドアマンがいて、荷物を運んでくれる人がいて…なんと…豪華で…贅沢な…。つもる話も感想も、後ほど詳細の記事をアップしますので、ぜひそちらをご覧ください。素晴らしい最高の体験でした…!!

Schlosshotel Kronberg
5日目:美しき廃墟城、ハイデルベルクへ
4.フランクフルトを経由で移動
古城ホテルからフランクフルト駅へ戻り、宿泊予定のホテルに11時ごろチェックイン、部屋へ荷物を放り込みハイデルベルクへGO!
フランクフルト中央駅からハイデルベルク駅へは電車で約1時間20分ほど。ハイデルベルクカードというお得な周遊カードがあるので、それを購入するととても便利です。交通機関にハイデルベルク城のロープウェイ料金など色々まるっと含まれています。詳細はまとめてくれている下記サイトなどをどうぞ~。
ちなみにハイデルベルク城までは徒歩で約50分かかります。けっこう遠い!
5.ハイデルベルクの廃墟城
ロープーウェイに乗って山を登った先に待ち受ける美しき廃墟城。ロマンあふれるこの城趾は、戦争によって破壊され、その後一部復元されたというお城です。音声ガイドを聞きながらのツアーもしているみたいです。晴天の空のしたお城を見ると、崩れた窓や壁の奥に真っ青な高い空が抜けて見えて感動ものでした。ハイデルベルクの町を見下ろすことができるのもとてもよかったです。
6.ハイデルベルクの町を散策
15時頃に城をでて町へ。散策しながら橋のとろにあるサルの兜?に頭を突っ込んだり、学生牢を見学したりしました。この日は祝日だったので、あまりお店が開いてなかったのが残念でした。
17時半ごろ夕食を頂き、駅まではのんびり歩いて戻ることにしました。日常の町を探検している気分になれたので楽しかったです。
7.Flemings Express Hotel Frankfurt
19時半ごろの電車でフランクフルトへ戻った私たちは、21時ごろホテルへ戻りました。
こちらのホテルも駅チカという理由で選択しました。フランクフルト駅のすぐ北側へ位置するホテルです。とても大きくきれいな建物で、想像以上に部屋数があり迷子になりそうでした。ホテルはやはり、治安も考えつつ移動がスムーズに行える場所に決めるのが個人的にはいいと思っています。
6日目:絵本のように可愛い町、ローテンブルクへ
8.ローテンブルク・オプ・デア・タウバーへ
朝8時にホテルを出発し、ローテンブルクへ向かいます。フランクフルトからローテンブルクへは電車で約2時間半。私たちが駅についたのは10:50頃で、そこからまずはホテルを目指します。石畳の上をガタガタと荷物をつれて歩くのはなかなかの重労働でした(笑)
8.昼食(季節の白アスパラガス)
春のドイツ、旬の食材といえばホワイトアスパラガスだそうです。ということで、ローテンブルクの町中にあるレストランで、スープを出しているお店があったので食べてみました!正直、普通のアスパラガスとどういうふうに違うか分かりませんでしたが、ほっこりするお味で、とても体があたたまるスープでした。美味しかったです!
9.ローテンブルクの町を散策
年中営業しているクリスマスショップ、有名なプレーンライン、ローテンブルクを囲う壁の探索などなど、じっくりと町中を見て回ります。あまり大きな町というわけではないので、徒歩で十分に散策することが可能です。
今回私たちは、11時ごろ~その日まるまる夜まででローテンブルクを見てまわる予定を組んでいました。色々見て回ることはできたのですが、やはりその町の空気感をじっくり楽しむ、という意味ではやっぱりまる2日間くらいあったほうがもっとゆっくり見て回れてよかったかなぁ、と思いました。
10.夕食 (Hotel-Gasthof Goldener Greifen)
今夜泊まる予定のホテルがレストランも併設しているようだったので、こちらで大きなお肉をいただきました。カリッカリで美味しかったです!紫キャベツも食べましたよ~。この後、夜警ツアーに参加したかったので、集合時間に直接いきやすいという意味でもホテルのレストランがちょうどよかったです。
11.ジョージさんの夜警ツアー
ローテンブルク出身のジョージさんは、町を守る夜警さん。町の歴史を語って、楽しく私たちを生きた中世の世界へ誘ってくれます。ちなみにジョージという名前は英語引率用のお名前で、本名ではないそうです。
私たちが参加したのは20時からの英語のツアー。予約は必要なく、集合場所であるマルクト広場へ行けば参加することができます。特別な体験ができた45分間でした!
ローテンブルクへ行くことがあればぜひ参加されることをオススメします!

夜警ツアーを先導するジョージさん
12.Hotel-Gasthof Goldener Greifen
ローテンブルクの町中のど真ん中に位置するホテルです。限られた時間を目いっぱい活用するため、一番便利な町中に拠点を置きました。
1階はレストラン、2階が客室となっており、客室のドアはロマンあふれる分厚い木の扉。それだけで結構テンションが上ります!内装もとても綺麗で快適でした。
まとめ:城&城&ロマン!
お城に泊まり、お城を見学して、おとぎ話から飛び出したような可愛らしい町の散策をしました。ドイツには魅力あふれる町がたくさんあるので、どこを回ろうか本当にたくさん悩みました。私たちはフランクフルト→ミュンヘンは確定事項なので、限られた時間で色々まわらなければなりません。
自分たちが本当に行きたいのはどこなのか、しっかりとまず決めて、時間と相談しながら工程を組むと良いと思います!社会人には「お金があっても時間がない!」という学生の頃とは逆のジレンマがありますので、そこは強みの「お金」に物を言わせて効果的に時間を短縮していきたいですね。笑
さて、今回はざっくりと工程をメインにまとめた記事になりました。各々の詳細は個別のレポート記事を参照してみて下さいね!(順次更新予定)
★後半はノイシュバンシュタイン城やヴィース教会へ↓↓
☆ふわ太&もこ太
一緒に旅する2体の生物。基本情報はこちらで紹介。
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